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【子供のなりたい人気職業】Youtuberとは?知ってほしい注意点や過去の歴史

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こんにちは!

突然ですが、Youtuberという職業を知っていますか?

今回は「Youtuberとは何か」、「Youtuberになる前に知ってほしい注意点」、「過去の歴史」などをご紹介させていただきます。

それではどうぞ!

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Youtuberとは?

mohamed_hassan / Pixabay

Youtuberとはカメラなどを使って動画を撮影し、編集などを行いYoutube上にアップロードする人のことのことをいうそうです。

現在では子どもの将来なりたい職業で多くの声があがるなど人気の職業とされているそうです。
スマホやゲーム機などパソコン以外からでも簡単にYoutubeを視聴できるのでテレビよりもYoutubeを見ている子も少なくありません。

どうやって生計を立てるのか?

①広告費

動画上に広告を付け、多くの人に広告を見てもらうことで広告費を得る。

②企業案件

mohamed_hassan / Pixabay

人気になり、宣伝効果があるとして企業から商品の紹介を依頼され、紹介することで企業から報酬を得る。

③自分をブランディング化する

rawpixel / Pixabay

オリジナルのTシャツなどのアイテムを販売することで利益を得ることができます。

他にも自分にイメージをつけることで(大食い、●●に詳しい...など)いろいろな所から仕事をもらうなど。

やっていることは個人営業に近い

広告主側から広告費を得たり視聴者を維持したり企業からの信頼を得て仕事をもらったりと、基本は信頼で成り立っている職業とも言えます。自分のイメージが悪くなり信頼を失うことで、企業側からのオファーを失うほか、視聴者も離れてしまうので、Youtuberで生計を立てるのであれば自分のイメージは非常に大切にしなければいけないということがわかりますよね。

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それでも炎上を起こす理由

les_fendaillous / Pixabay

炎上とは、何かの不祥事に対し多くの反対的意見が飛び交う状況ですが、何故そのようなことがおきてしまうのか?

①自分の不注意

自分に悪気がなくても視聴者(世間)からはバッシングされるような行動をとってしまった場合。

②故意に炎上を狙う

炎上してしまうような過激な動画は視聴数が爆発的に増えるので、視聴数を上げるために故意に狙うという方もいるそうです。

しかし、前途の通り信頼を失うことで起こるデメリットは大きいので、多くの方は健全、クリーンな動画でやっています。

TVとYoutubeは違う?

Youtubeが人気の理由の1つはテレビでは出来ないことが出来るからです。

故に、ある意味何でもアリのような、テレビではありえない状況です。

表現の自由が少なくなっていくテレビに対し「昔は面白かった!」という方はYoutubeでは昔のテレビのような感覚で見ることが出来るかもしれません。

しかし、ニュースになってしまうほどの問題になる動画も中にはあるので、子どもが安心してみるにはまだ十分な環境とは言えないでしょう。中にはこのような動画もあるので注意です。

Youtubeもテレビのようになってしまう?

ADMC / Pixabay

Youtubeは2005年12月にサービス開始していますが、開始当初と現在では全く雰囲気が違います。

今では、過激すぎる動画は削除されてしまいますし、著作権や肖像権の侵害によって削除されることもあります。

故に動画の内容には気を付けなければいけないので、自然と表現が減っていきます。

テレビでは出来ないことが出来るYoutubeもだんだんとクリーン化が進み、将来的にはテレビとあまり変わらなくなるかもしれません。

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Youtuberになる前に知っておきたい注意点

①顔を出すことはデジタルのタトゥーを入れること?

blickpixel / Pixabay

一度ネット上に顔を出してしまうとデータは一生残り続け、人気ともなれば消すことは非常に難しいと言われています。

第3者の人間が悪意を持って個人のデータをネット上に上げたりするため、自分自身で全てを消してもネット上から完全に消すことは難しいのです。

故に、デジタルタトゥーとして比喩表現されています。

炎上など、何も問題なく続けられればまだ良いですが、不祥事を起こしたときになど自分のイメージが最悪のものとなった場合も同じくネット上に残ります。

②世界中の方が視聴している

geralt / Pixabay

Youtubeに動画を上げるというのは、同時に世界中の人が視聴できてしまうこと。

いろいろな方が視聴しているので表現には非常に気を付けなければいけません。

そういったルールは誰かに教えてもらうワケでもないので、小さな子が顔を出すことは非常に危険です。

③いつ稼げなくなるかわからない

今は動画メディアのバブルと言っていい時期でしょう。多くの方が見るので、企業側もどんどんお金を使うので、お金の回りも良いです。

しかし、将来的に費用対効果が少ないなどの原因で広告主側が広告費を出さなくなったりする可能性もあるかもしれません。

急にバタッと収入がなくなる...ということも考えられるのでYoutuberをやるにしてもそれ1本で生計を立てるではなく、第2、第3の収入源を確保することが非常に大切だと思います。

いくつか注意点をあげましたが

自分自身がしっかりと良識を持って正しい使い方をすることが出来ればYoutubeは非常に便利なのは間違いありません。

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過去の消えてしまった人物などの例

配信者S

Youtuberという言葉自体がまだなかった10年前、当時人気のあった動画配信者Sは家庭の事情で活動を休止することになりました。

非常に過激な内容が多かったため、現Youtuberのようになるのは難しかったかもしれませんが、人気があったため、勿体ない人物でした。

Youtuber S

動画の内容自体に問題は無かったのですが、動画の構成がいまいちで、発言にもいくつか問題点がありバッシングが増えてしまい、引退。

過去の失敗例から学ぶ

「テレビとは違うから」と過激な内容で活動してきた方はそれが原因となって活動を休止している例が多いですね。

やはり長期的な活動をするにはクリーンな内容であることは大切なのかもしれませんね。

今回はほんの一部分を紹介させていただきました。参考にしてもらえれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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