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【レビュー】待望の正統後継機、ソニー「wi-1000xm2」を遂に購入しちゃいました!wi-1000xと比較しながらレビューします!

更新日:

絶大な人気を得ていた「wi-1000x」の後継機が発売

2年ほど前に、購入したノイズキャンセリングイヤホン「wi1000x」

とても製品だったようで、ノイズキャンセリングイヤホンの中ではトップクラスの人気があるようです。

私自身もとても気に入っており、2年近く愛用していました

ほーな
ノイキャン性能、音質、バッテリー持ち、どれも最高!

そんな中、遂に正統後継機である「wi-1000xm2」が発売されました。

ほーな
これは...買うしかないでしょ!

ということで早速、購入しました。気になる違いなどを詳しくレビューしていきたいと思います。

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wi-1000xm2の開封と比較

外観

wi1000xと比べると...

パッと見の大きさはあまり変わらないように見えます。

しかし重さやネックバンドの柔軟性などを考慮するとやはり全く違う印象になります。詳しくは後述します。

各部分が進化!

ネックバンド

まずは、ネックバンド部分です。

前作は首にあたる部分がクッション性のあるものでしたが、今回はシリコンバンドになっています。

ほーな
それって、前作の方がよかったんじゃ...?

と、お思いの方もいらっしゃると思います。

これについては賛否両論で実際、夏場はクッションバンドは暑くるしくて使いにくかったりもするんですよね。

シリコンならば夏場も使いやすいですし、クッションがなくてもしっとりと肌触りも良いので、個人的には今作の方が良いと思いました。

コンパクトに持ち運べる

今作はバンド部分に柔軟性があるので付属のケースにこのように収納したりしてコンパクトに持ち運びができます。

コントロールパネルが左側のコード部分に移動

前作はネックバンド部分に電源や音量調整などのコントロールパネルがありましたが、今作は左側のコード部分にあります。

これについて、ネット上では前作の方が良かったという声もチラホラ見ます。

個人的にもこれは前作の方がよかったかな...?と思っていました。

が、意外と今作の良さも分かってきて、例えばセンタージップが首部分まであるアウターなど着ていた場合、ネックバンド部分はジップを一旦下げないと操作が出来ません。

しかし、コード部分にあればその心配がないので、そういった意味では改良されているのかなとも思います。

イヤホン部分

イヤホン部分は今作の方が若干大きめに見えます。かといって付け心地は全く問題ありません。

また、マグネットによってコードがバラバラになるのをまとめやすくなっていたりもします。

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やはりwi1000xシリーズは良い!

①まずバッテリーがダントツで良いです

ノイズキャンセリングON時    最大10時間
ノイズキャンセリングOFF時   最大15時間
アンビエントサウンドモード時  最大12時間

ネックバンドイヤホンの強みでもあるバッテリー持ちの良さですが、特に本製品はトップクラスに良いです。

②軽量化

まず、一番初めに感じるのはその「軽さ」です。

前作が61gに対し、今作は44g17gの軽量化に成功しています。

17gって聞くとイメージしにくいですが、ハッキリ言ってめちゃくちゃ違います。それくらい軽いです。

③ノイズキャンセリングの性能アップ

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載し、ノイズキャンセリング性能が大幅に向上しています。

前作も、好評だったノイズキャンセリング性能でしたが、今作ではさらに大幅に向上しています。

ノイズキャンセリングデビューするならオススメです。

最近ではノイズキャンセリング機能のあるイヤホンが人気によって増えてきています。

その中でもちょっと値段がお高めの本製品ですが、安いモノはノイズキャンセリング性能もそれなりになってしまうのが事実です。

せっかくノイズキャンセリング性能を目当てで買っても使えなければ勿体ないので、初めての方で迷っているのであれば、自信をもって本製品はオススメできます。

また、前作wi1000xファンの方にも問題なくオススメできる製品だと思います。

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