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気になったことは検索する癖をつけよう!検索能力をつける方法

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qimono / Pixabay

大抵の疑問は調べれば解決できてしまう便利な時代になりました。

しかし、ネット上にはまだまだ嘘と本当の情報が混在しています。

最近では厳密には嘘にならないけど限りなく嘘に近いグレーな情報などが、有料で販売されていたりもします。

情報弱者と情報強者の差が広がる現代でどのようにして正しい情報と触れ合うべきなのでしょうか。

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気になったことの基本はグーグル先生が解決してくれる

これはもう言わずもがなですが、気になったことはグーグルで検索すれば大抵解決できます。今はグーグルで上位表示されるサイトには信頼性が高いものが多いので、疑問に対して上位表示されているサイトの情報を4.5個比較するだけで正確性も解決できる場合が多いです。

今更聞けないロングテールキーワード検索

ロングテールキーワードとは複数の単語を組み合わせて、より自分が求めている情報を正確に検索するために必要となってきます。

例えば...

昔、見た番組があるんだけど、どんな番組名だったか思い出せない...だけど、確か夜の10時で〇〇って局で放送してたな...

このような場合は

「テレビ番組 夜10時 〇〇(局名)」と検索してみましょう。

さらにどんな内容だったかを思い出し、追加していくとより求めている情報が出るでしょう。

このように「テレビ局」というビッグワードに対して夜10字」等のスモールワードを追加してロングテールワードにして検索することをロングテールキーワード検索といいます。

様々な方法で情報を集める

自分は最近、ツイッターで色々なことを調べます。ツイッターの何が良いか...

・情報の数が多い(使用ユーザーが多い)

・情報の鮮度が高い(すぐに出回る)

・かなりニッチな情報を得ることが出来る。

という点です。中でも3つ目はかなり重要になってきます。

というのも、ツイッターというものは基本的に個人のつぶやきをコンセプトにしたサービスなので、有料級の価値がある情報が独り言のようにポロっとつぶやかれていることもあります。しかし、信頼性はあまり高くなく情報を見極める自分の能力が必要になってくるかと思われます。

ちょっとしたレビューなんかを調べるのにも便利で、生々しい意見が多くつぶやかれていますので本当の参考になることもあります。

自分は少し前(3.4年前)までは2chがその代わりになっていたのですが、ここ最近では情報量の差でツイッターに軍配が上がりました。

しかし、なるべく多くの方法で情報を集めて比較することによって正確性は大きく変わるので一つの方法に拘るのではなく、色々試してみることをおすすめします。

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