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【ニート対オタク】ニコニコ動画初期のエンターテイナーkamihairuについて

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皆さんは覚えているだろうか...

ニコニコ初期の頃に「ニート対オタク」で一躍脚光を浴びた動画を。

私自身もこの間久々に見つけてしまい、懐かしさのあまり続けてしまいました。

ニートとオタクが戦う

知らない人の為にも簡単な説明を。

登場人物はニートオタクの二人

・動画の初めはニートかオタクの一方が雑談、残りが後方で待機(ウロウロw)
        ↓
・途中で突っ込みが入り、対戦スタート
        ↓
・勝利した方が勝利コメントを残し終了

以上であるw

殆どの動画が毎回このような内容で

この一連の流れが「ニート対オタク」の様式美となっている。

どっちがニートでオタクなのか分かりにくいのも面白いw

ニコニコ初期のエンターテイナー

激なタイトルの動画もあり、ネタをネタと見抜けない視聴者が本当の喧嘩と思い込んでしまうケースも多かった。

勿論本当の喧嘩では無く演技である。

恐らく、本人は映画が好きで動画内容は映画に影響されたものと思われる。

2008年と言えば、Youtuberなんて言葉もなければネット動画に顔を出す人も少なかった時代。

そんな時代にこういう動画を出したのは中々面白い試みだったと思う。

無駄に凝ったカメラワーク

めの頃はカメラをどこかに固定して撮っていたが、後にカメラアングルが増えて無駄に凝った作りになっている(誉め言葉)。

ハイエーネ

「オタク」が話を始める際はこの「ハイエーネ」から始まる。

「はい、え~ね」が段々と「ハイエーネ」になっていき、終盤では完全に持ちネタになっている。

中には10万再生も

こちらの動画は再生数が10万回を超えている。

今でこそYoutubeで10万再生は珍しくないが、ニコニコ動画ではそれなりにスゴイ数字。

Youtubeで活動再開?

なんとYoutubeの方にも割と最近アップロードされていることが分かった。

動画に移っているのは「ニート」の方で昔と比べると随分痩せていることが分かる。

本人コメントで「病気ではない」と書かれている。

まとめ

一部過激な内容があるものの、いい人感が隠しきれていないのも面白い。

私も初めて見たときは「ニート」が「オタク」に付き合ってあげてる感が滲み出ていて微笑ましかった記憶がある。

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