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大学卒業後、就職活動しないでニートになって分かったこと

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こんにちは!

今回は私が大学卒業後に就職活動をせずにニートになって分かった、良いトコロと悪いトコロなどをご紹介させて頂きます!

現在、進路に迷っている方には是非見てもらいたいです。

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岐路に立った大学4年

Hermann / Pixabay

普通であれば、就職活動の為に動く大事な1年間。

周りの友達も当たり前のように内定を貰っていく中、ただ一人自分だけがその足が動かずにいました。

当然、周りとの会話も合わなくなっていき、次第に孤独感を感じるように。

あぁ社会から置いて行かれるのは、ほんの一瞬なんだな...と感じる出来事でもありました。

しかし、頑なに就職活動をしなかったのも貯金があったのと、行きたい会社がなかった、後は個人で稼ぐ時代になると思っていたから自分自身で稼ぐ力を育みたかったからです。

ほーな
大学入って就活して~、休むタイミングっていつあるのかな?

ニートになって分かった良かったトコロ

心を縛っていた何かが解放された

大学時もかなり自由に過ごさせていただきましたが、それでも単位のことであったり、何かしら心を縛っているモノがありました。

そういったモノが無くなり、気持ちがとても楽でした。

好きなことを好きなだけ出来る

24時間全てを自分の好きなように使えるのでやりたいことがあれば全力で取り組むことが出来ます。

私は個人で稼げるようになるための力をつける勉強などに全ての時間を捧げました。

ニートになって分かった悪いトコロ

自制心が無いとダメになってしまう

24時間全て好きなように使えるので、眠たければ寝れますし、食べたければ食べれます。

しかし、煩悩のままに生活をしてしまえば、目的を達成することも出来なくなってしまいます。

私は目的を作って達成するために就職しなかったので、煩悩に負けず規則正しい生活を送りましたが、何か目的を持たずに生活をしていると、すぐに崩れちゃいそうだと感じました。

なので、ニートになるにも絶対に何か目的・目標を作ることが大切です。

なんだかんだ言ってもやっぱり焦る

やはり、大学卒業したばかりの20代。社会の構造、今後の人生など分かるはずもありません。

ですから、社会から遠のいていくことに対して以上に焦りを感じるものです。

結果的にその焦りは自分を行動させてくれる良い信号であることは間違いないのですが、ニート期間が長ければ長いほどその信号をキャッチする感覚が鈍ってしまうので危険だと思います。

ですから、やはり目標を持って一日一日を大切に

ほーな
やりたいことを思い切りやるにはいいけど、だらだらしていたらあっという間に時間は過ぎてしまうわよ

さいごに

何が正解で、何が不正解なんて誰にも分りませんし、人生は長いですから多少の空白期間があっても良いと個人的には思います。

しかし、何度も言うように目的を持って24時間全てを自由に使えるという強みを最大限に生かした生活を送るようするのがおススメです。

 

 

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