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一日中ゲップが止まらない!それって呑気症?

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WolfBlur / Pixabay

去年あたりから長い間、睡眠時と起床時に胃もたれが起き始め悩まされていました。それからというもの、日中ゲップが止まらない!本当に5秒に1回のペースで数時間以上ゲップが出続けていました。

どうしてそうなってしまったのか、当時の生活習慣を元に考察してみます。

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夕食の乱れ

当時は21時以降に食べることが多く、量もかなりのものでした。

コンビニで買ってきて食べるのですが、カップラーメン+軽い炭水化物+ラクトアイス+つまみ系というような内容のメニューをほぼ毎日こなしていました。

辛いもの等の刺激が強いものをよく食べていたのでそれも良くなかったです。

食べる時間、食べる量といい、決して良いものとは言えないのですが、一番の原因は他にありました。

それは、血糖値が急上昇したことによって起こる眠気に任せてすぐに寝てしまうということです。

結局、食べる時間も量も改善したのですが、食べた後にすぐに寝ると今でも胃もたれを起こします。

ですから一番の原因は食後直ぐに寝てしまうことにあったと考えています。

そのようにならないためにも、食事は血糖値が急上昇しない野菜などから食べること、そして寝る3時間前には食事を完全に禁止することが大切です。

自分は22~23時に就寝していたので19時以降は何があっても食事禁止をすることで改善しました。

ストレスがあった

当時は金銭面で相当なストレスを感じていました。これに関してはどうしようもなく、何をしてもストレスを無くすことは出来ず、時間が解決するのを待つしかなかったので辛かったですね。今では大分落ち着いてきたのもあってストレスが軽減していくのと同時にゲップや胃もたれの回数も減っていきました。

癖になっていた

就寝中に胃もたれを感じ、起床して胃もたれを再確認します、すると起こるゲップなんですが、完全に癖になっていました。おそらく数時間に渡って続くゲップも我慢すれば止まっていたのかもしれません。しかし、空気を飲み込んで大きなゲップをするという動作が胃もたれを起こしている体に対して快感になっていて、自分からゲップをわざとしていた部分も否定できないです。これが気づいたら癖になっていて常にゲップするといった事態を引き起こしていたのだと思います。

調べてみると症状が当てはまるものに呑気症というものが...

無意識のうちに空気をたくさん吸い込んでしまうことによって起きてしまうということで、やはり精神的なものに原因があったのでしょう。

まとめ

自分は食生活、ストレス等の精神面からゲップ、胃もたれを改善することが出来ました。今でも食後すぐに寝てしまうと高確率で引き起こしてしまいますが、症状はだいぶマシになったと感じております。同じ症状が起こっている方は是非参考にしてみてください。体にお気をつけてお過ごしください。

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