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歯ブラシがカビだらけに!?正しい保管方法などまとめ

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Engin_Akyurt / Pixabay

みなさんは歯ブラシをどのように保管していますか?

正しい保管方法でないと、最悪の場合カビが生えてしまうことも...

カビが生えたまま気づかずに口の中を...と考えてしまうだけでゾッとします。

今回は正しい保管方法などをご紹介させていただきます。

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歯ブラシには菌がいっぱい!?

歯ブラシに菌が付着してしまう原因はいくつかあります。

濡れたままにしてしまう

歯ブラシを使い終わった後、ブラシについた水気を落とさずに濡れたままにしておくと菌が増殖する原因になります。

また、濡れたままキャップをして保管してしまうとカビの原因にもなりますので要注意です。

湿気の多い場所、ユニットバスで保管してしまう

湿気の多い場所で保管してしまうとカビの原因になります。

お風呂場と洗面所が繋がっている家も多いと思いますので気を付けたいですね。

そして、お風呂とトイレが一緒になっているユニットバスで保管してしまうとトイレなどに存在する大腸菌をはじめとする多くの菌が空中に浮遊しているので、歯ブラシに付着してしまいます。また湿気も多いので保管場所としては最悪の場所になります。

ほーな
水気はしっかり切って、湿気にも気を付けないとね

他の歯ブラシと一緒に保管する

1つのコップなどに何本も一緒に歯ブラシを入れて保管していると、ブラシ同士が触れて菌をうつしあってしまう原因になります。

ほーな
風邪を引いてる人の歯ブラシとの接触は気を付けよう

何か月も使い続けている

これだけ多くのことがきっかけで歯ブラシには多くの菌がついてしまうのです。そんな歯ブラシを何か月も使い続けるのは衛生上よくありません。

正しい保管方法

しっかりと汚れを洗い流す

955169 / Pixabay

これは基本ですが汚れをしっかりと洗い流すようにしましょう。強めの勢いで水を使い、指でしっかりと汚れを取ります。

しっかり水気を取る

濡れたままにしないようしっかりと水気を取って保管しましょう。

手間になりますがティッシュなどで丁寧に取ってあげるのが良いです。

風通しの良い場所で保管する

湿気のない風通しのよい場所で保管するようにしましょう。キャップはしないようにしましょう。

個別で保管する

前途の通り。他の歯ブラシと保管すると菌が付着する原因になりますので、なるべく個別に保管しましょう。

定期的に交換する

最低でも1ヶ月に1度新しい歯ブラシに交換するようにすると衛生上良いと言えるでしょう。個人的には2週間に1度変えています。

ほーな
自分の為にも歯ブラシは定期的に買い替えなきゃね

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歯科衛生士もオススメする歯ブラシDENT.EXシリーズの20本セットです。

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正しい保管方法で素敵な歯を何時までも大事にしていきましょう。

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