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PS1クラッシュバンディクーシリーズまとめ 一番面白いソフトは?

更新日:

懐かしのクラッシュバンディクーシリーズ。

皆さんはプレイしたことがあるしょうか?今回はシリーズのまとめとおススメのソフトなどを紹介させていただきます。

ほーな
PS1屈指の名作♪

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発売ソフト一覧

クラッシュ・バンディクー

1996年12月6日 発売

島が舞台の原始的な雰囲気

原始的なジャングルのある島から終盤では研究所のある島まで、3つの島が舞台です。

アクションはジャンプとスピンアタックだけ

今では多彩なアクションのクラッシュも最初はジャンプとスピンだけでした。

難易度はシリーズ最高?

・1作目は1度失敗するとステージ内で壊した箱が全てリセットされます。チェックポイントを踏んでいると逆走しなくてはいけない為、逆に難易度が上がります。

・2段ジャンプなどのアクションも無いのでジャンプの方向転換が出来ません。

・セーブは特定条件を満たさないと出来ません。

クラッシュ・バンディクー2 コルテックスのぎゃくしゅう!

1997年12月18日 発売

原始的な雰囲気に近代的な要素を中和

前作に続き、原始的な島が舞台になっていますが、ワープルームなど、近代的な要素を追加することで独特の雰囲気を持っています。

操作性が格段に向上

前作に比べると操作性が格段に向上しました。

クラッシュバンディクーの操作性としては2の時点でほぼ完成しているレベルになりました。

アクションの大幅追加

基本操作に「しゃがみ」「ハイハイ」「スライディング」「ボディープレス」が追加。

専用アクションとして「ぶらさがり」「もぐる」「リンゴ投げ」「しろくまダッシュ」「ジェットパック操作」などがあります。

失敗アクションも前作は「クラッシュが倒れるムービー」という1つのパターンだったのに対し、今作から失敗のパターンに合わせた専用アクションが用意されています。

パワーストーンの登場

集めることでステージを進められるパワーストーンも今作から初登場。

隠し要素が大幅追加

クラッシュ定番の隠し要素も2から多くなってきます。初めて発見できた時の衝撃と感動はゲームと侮れません。

クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周

1998年12月17日 発売

舞台は世界へ!

タイムねじねじマシーンによって世界各国へ行けるように!
中世、アラビア、中国、アメリカ、エジプト風ステージなど多くのステージが用意されています。

派手なアクションがさらに追加!

2段ジャンプ、たつまきスピンアタック、ダッシュ、リンゴバズーカなど基本のアクションがさらに強化されます!

タイムアタック要素追加でやり込める!

パワーストーン、ダイヤに加えて制限時間以内にクリアすることで獲得できるトロフィーが新たに登場!

完全クリアするのに全ステージのゴールドトロフィーを獲得しなければいけない為、やりごたえ抜群です。さらにゴールドトロフィーの上をゆくプラチナトロフィーも存在。獲得するにはクラッシュバンディクーを極めなければならないレベルのシロモノ。

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クラッシュ・バンディクーレーシング

1999年12月16日 発売

ゲーム性を大胆チェンジ

これまでは縦横スクロールアクションだったのに対し、今作は完全レーシングゲームです。当時は多くのレーシングゲームが流行っていた為それに乗っかった感じでしょうか。
しかし、クラッシュのゲームとしてもレーシングゲームとしても非常に出来の良い作品で高い評価を得ています。

最大4人対戦

ゲームタップを使えば最大4人での対戦も可。

やり込み要素盛りだくさん

優勝カップ、鍵、トロフィー、メダル、ダイヤと多くのやり込み要素があります。

ノーティドッグ社の作る最後のクラッシュバンディクー

1996年12月から毎年1タイトルのペースで作られたクラッシュバンディクーシリーズ。
そのどれもが良作で、PSの3D機能とアクションゲームを上手く魅せてきました。

それが実質最後の作品に。では次回作からどのようになっていくのでしょうか。

クラッシュ・バンディクーカーニバル

2000年12月14日 発売

またもゲーム性を大胆チェンジ

今度はプチゲーム系のパーティゲームのような内容になりました。今作もそこそこ完成度の高いゲームなのですが、「普段のクラッシュがやりたい」という声が多かったです。

3で完全にネタ切れした...ということなのでしょうか。

本作からノーティドッグ以外の企業が開発

見た目は従来のクラッシュバンディクー。企業が変わることにプレイヤーは興味をあまり持ちませんが、その違いは作り込みの甘さに出ていました。

作り込みの甘さ①

一番驚いたのがキャラアイコンがジャギジャギだったこと。常に表示される状況も多いし、目立つの部分なのだから手抜きは無いなぁ・・と思いました。あとは背景が雑だったりと細かい部分が全体的に雑です。

作り込みの甘さ②

モーション、ボイスの種類が少なく単調なこと。レーシングと比べると一目瞭然です。

作り込みの甘さ③

ゲームの流れが淡泊。ゲーム開始時に「3.2.1イェイ!」、ゲームに負けると「残念じゃったの~」とざんねんの文字が即出ておしまい。ギャグ路線とも取れるが、開発にクラッシュ愛が無いとも感じる演出。すぐに次ゲームに切り替えれられるという意味ではアリ。

PS最後のソフト ソニー・コンピュータエンタテインメントが販売権を手放す

PS最後のソフトであり、ソニー・コンピュータエンタテインメントから出る最後のクラッシュに。
クラッシュの起動時に定番だった「ソニ~コンピュータエンタテインメント~♪」が聞けないのは寂しいです。

クラッシュにとって多くの変化があった作品だが良作

変化の多かった今作ですが、ゲーム内容としてはそこそこな高評価を得ています。
一人でもやりごたえはありますし複数人でもパーティゲームとして十分に楽しめるレベルです。

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一番面白いのは?

PS1のクラッシュ・バンディクーシリーズは全て良作で順位付けしずらい所はあります。

難易度的には?

高 カーニバル、1
中 レーシング
低 2、3

個人的にはこの順番です。

カーニバルは一部のダイヤやトロフィーの取得条件が超激ムズな点。
特に1人モードでのタマたまダイヤチャレンジはクリアに相当苦労しました...

ほーな
1人モードと2人モードじゃ難易度が全くちがうー

1はやはり、失敗によって壊した箱が全リセットされる点や、アクションの少なさと操作性が合わさり難しくなっています。

ほーな
あらしのこじょう...ヒィッ!

レーシングはやり込み要素が多い点。

3はクリアに関係ないプラチナトロフィーを全コンプするという条件になると難易度は恐らく最高レベルになります...

ほーな
プラチナトロフィー全コンプできた方いますか?

個人的に一番のおススメは2

私が一番おススメしたいのは2です。

クラッシュのアクションに無駄がなくシンプルで完成されている。

ジャンプ、スピン、スライディング、ボディプレス。これらの単純な基本操作だけな上に操作性は完成されています。

丁度良い難易度で誰でもやりやすい。

簡単すぎず、難しすぎず丁度良いバランスです。

2は全体的に静かなイメージ。なのですがとても良い雰囲気が出ている。

あめのジャングル、はいきょの静けさがとても好きです。

周回プレイすることで新たな発見が多い。

ゲームシステム的に新たな発見が用意されているという意味ではなく、ここをこうすればショートカットできるといったちょっとマニアックな発見が多いのも2。
赤ダイヤを自力ジャンプで入手できた時の感動など...

さいごに

よく見ると全てクリスマス時期に発売しているんですね。クリスマス商戦に出すのに十分強いコンテンツでした。

そして時は経ち...

2017年8月3日にPS4で1.2.3のリメイク作品「クラッシュバンディクー ブッとび3段もり!」が発売されています。

クラッシュファンとしては是非懐かしい気持ちでプレイするのも良いと思いますよ♪

-ほな雑記

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