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怒りという感情は最終手段 なるべく怒らないようにする【アンガーマネジメント】

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みなさんは人に対して怒ったりするでしょうか。怒ることは至って普通のことですよね。

しかし、人間の感情として喜怒哀楽というものがありますが、怒というものは表現するのに注意しなければなりません。

相手を怒鳴りつけてしまったり、暴力をふるってしまったりする怒の表現をしてしまうと相手との関係性が著しく悪くなってしまいます。具体的に書いていきます。

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なぜ人は怒るのか

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怒りというのは元々、防衛本能からくるもので敵から襲われた時などに興奮状態になって怒りの感情が湧くことで敵と戦ったりします。

怒りは第二感情である

第一感情に悲しみ、苦しみなどの本当に感じている感情が存在します。その第一感情が許容量を超えると第二感情である怒りとなって現れます

第二感情は第一感情を感じさせないようにあるのであって、すなわち怒りとは恥ずかしい、悲しい、苦しいといった本当の感情を感じないようにするためにあるのです。

怒る人というのは自分のプライドを守る(第一感情を感じないよう)ために怒りに任せているのです。

ほーな
なるほど...納得

また、年齢を重ねるたびに感情のコントロールを求められるようになります。自分の思い通りにいかないとなんでもかんでも怒鳴り散らしたりしてしまう人は社会からは子供とみなされてしまいます。大人はみんな本当の気持ちを抑えて我慢しているものです。

怒らないようにするコツ

相手に期待しない

相手に対する期待値が高い為、その期待値を超えられないと怒りを感じてしまいます。ですから、相手に過度な期待はしないようにしましょう。

ほーな
相手に大きな期待をしなければ怒ることも少なくなるよ

過去にこのような記事を書きました。ご覧ください。

客観的に自分を見直す

自分が怒っている場面を客観的に見ると、何故こんなに怒っているのだろう、ここまでする必要は無かった、と後悔することが多いです。怒っている時は興奮状態のため冷静さを失ってめちゃくちゃな事もしてしまいます。ですから一度冷静になって何故怒っているか考えるのが大切です。一度、深呼吸をして間を空けてみるのも良いでしょう。

ほーな
一度冷静になるのは大切ね

怒るのは最終手段

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怒りは防衛本能からくるもの。すなわち、自分の身に危険があった時に起こる表現なので、滅多なことがない限りは怒らないようにしたいです。

怒ることによって待っている結末は、良くない場合が多いです。

それこそ、友人、恋人間で怒りという表現をしてしまうと、その関係性を維持することが難しくなってしまいます。

ほーな
なるべく怒らないようにしたいね

友人、恋人がよっぽどの事をして、その関係性を維持出来ないと自分の中で悟った時くらいまではなるべく怒らないようにしたいものです。

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