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自分から挨拶をするメリットが多すぎる!それでも挨拶できない理由とは?

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皆さん自分から挨拶はしますか?社会人になれば当たり前に求めれることですが、仕事中は出来てもそれ以外では意外と出来ない人も多いです。

今回は挨拶について考察していきます。

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挨拶をする理由・メリット

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一番簡単な出席確認

「こんにちは」「おはようございます」たったこれだけで、相手に自分の存在をアピールすることが出来る上に、挨拶をした後は堂々とその場に居ることが出来ます。

逆に挨拶をしないで、その場に入ろうとすると明らかに浮いてしまいます。

だってそうですよね。いきなり誰かが黙って入ってきたらちょっと怖いです。

距離感を縮める最初の一歩

何事も挨拶からと言うように、挨拶を無しに人間関係は始まりません。世の中には自分から挨拶をすることが出来ない人がたくさんいますから、自分から一歩を踏み出すことによって人間関係を円滑に進めていきましょう。

挨拶をしない人もこちらから挨拶をすれば、結構声をかけてくれるようになることも多いです。クラス、職場等で自分が長期に渡って関わっていく環境では必ず挨拶をするようにしましょう。最初につまづき、人間関係がうやむやになると、長期に渡って辛い思いをすることになります。

挨拶をしない人の理由

これだけの理由があるのを知れば、挨拶をしない理由がないですよね。

では、何故多くの人は自分から挨拶をすることが出来ないのでしょうか。

無視されるのが怖い

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過去に無視をされたことがある、人間関係で嫌な思いをしたことがある、等の思い出がトラウマになってしまっているパターンです。

今でも挨拶をすれば無視されることもたまにありますね。

朝、警備員の人が通りすがりの人に「おはようございます」と挨拶をしているのですが、結構無視している人は多いです。でも警備員の人は毎日挨拶を欠かしていません。そうやって挨拶をしているから、地域の人たちに「あ、この人だ」と認識されているし、いつの間にか認められています。

警備員の人もここで仕事させていただいているというアピールを挨拶という形で地域の人にしているのですよね。社会人としての当然ですから、無視をされるからしない、怖いといった考えは一切ありません。

話しが逸れましたが、無視をされるといったことを考えすぎて恐れすぎないことです。相手に挨拶を返してもらうことを最初から期待しなければ傷付くことは少なくなると思います。

過去に似たような記事を書きました。

それよりも自分が挨拶を返さないことがないように気を付ける方が良いと思います。

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プライドがある

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年下や社会的地位が自分より低いとする相手に対して、「何故こちらから挨拶をしなければいけないのか」や「向こうから挨拶をするのが当然だ」といった考えがあるパターンです。

こういった人は人の上に立つべき器でないですし、実際社会的地位の高い人はこんなことは考えていません。

挨拶をする上で立場は関係ないですし、逆に年上の方から挨拶をしてあげれば年下の人も緊張が和らぎますし、良い先輩という印象も与えることが出来ます。

誰も気にしていないプライドは捨てましょう。

さいごに

自分から挨拶を出来なかった人も出来るようになることでより、人間関係が上手くいくようなって人生が充実するでしょう。

わかっていても難しいことは勿論ありますが、具体的な原因を把握することで反省し自分をよりよい自分へ変えていけるようになるでしょう。

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